Room 0214:50-15:50
[ PROJECT STORY ]データで従業員の「内発的動機」をアクションへ繋ぐには? 丸亀製麺が実践するBtoEtoC戦略とその現在地
「Japan Branding Awards 2025」で最高賞を受賞した丸亀製麺。同ブランドが目指すのは、単なる効率化ではなく、ハピネス(従業員の心の幸せ)が「(お客様の)感動」と「繁盛」を連鎖させる循環の構築です。 多くのBtoCブランドが顧客データを販促などの直接活用に注力する中、丸亀製麺はデータの活用先を「現場の従業員」へと拡張しました。
本セッションでは、プレイドと共に構築したデータ基盤「ハピカンダッシュボード」を軸に、お客様のお声や店舗の各種数値をAIで解析し、いかにして現場従業員の一人ひとりの「内発的動機」を刺激し、自発的な行動変容へと繋げているのか。その独自の「BtoEtoC戦略」を解説し、現時点でのリザルトや今後の展望についても紹介します。また、「データによって人の価値を最大化する」というミッションを掲げるプレイドとの検討プロセスについても共有します。
Speaker profile

間部 徹氏
株式会社丸亀製麺
マーケティング本部エクスペリエンスデザイン部 部長
小売事業会社に新卒入社し店長・SVを経験後、マーケティング部にてデータ活用・CRM推進を経験。その後デジタルエージェンシーを経て、2019年1月トリドールに入社。 事業の持続的な成長を成し遂げるため、データ分析・活用を軸としながら部署横断でデータドリブンな意思決定に取り組んでいる。

小國 晴郎(モデレーター)
株式会社プレイド
PLAID ALPHA CX Strategy Team Unit Manager Senior Manager
博報堂アイ・スタジオ、TBWA\HAKUHODOにてデジタルマーケティング、 顧客体験設計プロジェクトに従事。マーケティングシステムの導入・活用、CRMプランニング、Web開発のPMなど、幅広い領域の業務を経験。 2020年から新規事業開発部の事業部長として、DX領域の戦略立案から実行、サービスデザインを中心に企業を支援。 2023年からプレイドに参画し、マーケティング戦略やサービス開発領域中心に企業を支援。2020年以降は宣伝会議の講師も担当。
About
Outline
- 日時
2026.7.9[THU]10:00 - 20:00
Open 9:30
- 会場
- 東京ミッドタウンホール六本木駅直結
- 開催形式
- 現地会場限定※申込者限定アーカイブ配信あり
- 参加対象
企業変革の推進を担うCDXO / CDO / CAIO / CMO、
マーケティング、IT‧プロダクト部門、新規事業‧サービス開発などの部門に所属する方- 会場定員
- 500名
- 参加費
- 無料 / 事前登録制
- 主催
- 株式会社プレイド
- 注意事項
- セッション内容やタイムテーブルは変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。
- 開催概要資料
出張申請などにPDFの開催概要が必要な方は以下のリンクよりダウンロードいただけます。




