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X DIVE

Room 0114:50-15:50

[ Afternoon X Talk ]

“わたし”という究極の体験を拡張するデータとは?ボディシェアリングと美の本質から探る、代替不可能な独自性の核心

フィジカルな体験を共有する「ボディシェアリング」を提唱する研究者・玉城絵美氏と、資生堂にてR&Dを通じ美の本質を追求してきた中西裕子氏。ともに科学技術によるイノベーションを牽引しながら、人間の体験や美といった、定量化が最も難しい“究極の価値”に向き合ってきた二人です。

AI時代、ヒューマン・デジタルツインやAIアバターが現実味を帯びるなか、はたして二人はいかなるデータに着目し、それを人類のウェルビーイングのためにどう活用しようとしているのでしょうか。

わたしたちにとって「価値を創るデータ」とは何か。その最も深淵なる問いに挑み、代替不可能な価値が立ち上がる瞬間の本質を探究します。

Speaker profile

  • 玉城 絵美

    玉城 絵美

    H2L, Inc.

    CEO

    2012年東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。米ディズニー・リサーチ社インターン、早稲田大学人間科学部准教授などを経て2021年より現職。2015年より内閣府および経済産業省の科学研究・開発関連の委員を務める。同年JSTさきがけ研究者。

  • 中西 裕子

    中西 裕子

    株式会社資生堂

    ブランド価値開発研究所室長

    スキンケア商品の処方開発研究、化粧品基剤の基礎研究、デザイン思考的アプローチを用いた研究テーマ設定、R&D戦略、新規研究の企画立案を経て、現在は、資生堂グローバルイノベーションセンターの事業企画、資生堂R&Dオープンイノベーションプログラムfibonaのプロジェクトリーダー

  • 松島 倫明

    松島 倫明氏(モデレーター)

    合同会社コンデナスト・ジャパン

    『WIRED』日本版 編集部 編集長

    『WIRED』日本版 編集長。内閣府ムーンショットアンバサダー、NEDO技術委員、ACCデザイン部門審査委員。NHK出版学芸図書編集部編集長を経て2018年より現職。21_21 DESIGN SIGHT企画展「2121年 Futures In-Sight」展示ディレクター(2021年)、経済産業省「ファッション未来研究会」委員(2022年)。共著に『教養としてのフードテック』(日経BP)、訳書に『ノヴァセン』(ジェームズ・ラヴロック/NHK出版)がある。東京出身、鎌倉在住。

About

Outline

日時

2026.7.9[THU]10:00 - 20:00

Open 9:30

会場
東京ミッドタウンホール六本木駅直結
開催形式
現地会場限定※申込者限定アーカイブ配信あり
参加対象

企業変革の推進を担うCDXO / CDO / CAIO / CMO、
マーケティング、IT‧プロダクト部門、新規事業‧サービス開発の部⻑/現場推進者など

会場定員
500名
参加費
無料 / 事前登録制
主催
株式会社プレイド
注意事項
セッション内容やタイムテーブルは変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。
開催概要資料

出張申請などにPDFの開催概要が必要な方は以下のリンクよりダウンロードいただけます。

< 開催概要資料[PDF] をダウンロードする >

Access

Partner

  • アクセンチュア株式会社
  • 株式会社SORAMICHI
  • エクスチュア株式会社
  • 株式会社Hakuhodo DY ONE
  • 株式会社メンバーズ

Media

  • WIRED
  • ダイヤモンド社メディア局
  • JBpress
  • Japan Innovation Review

Entry

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