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Room 0113:50-14:30

[ PROJECT STORY ]

東宝×アクセンチュアが共創する変革の最前線とは? TOHO-ONEが切り拓く総合エンタメプラットフォームへの挑戦

2026年3月に始動した東宝の新会員サービス「TOHO-ONE」。映画や演劇、物販など、多様な顧客接点を統合し、一人ひとりに寄り添う「途切れないエンタメ体験」の提供を目指すプロジェクトです。

本セッションでは、東宝、アクセンチュア、プレイドの3社が登壇。単なる共通ID化にとどまらず、「エンタメ体験をつなぐプラットフォーム」の構想を紐解きます。

プロジェクトを共創している3社の視点から、データを活かして多様な顧客接点をつなぎ、新たな体験価値を生み出すための実践的なアプローチに迫ります。

Speaker profile

  • 平松 義斗

    平松 義斗

    東宝株式会社

    TOHO Digital Lab. 所長

    東宝株式会社にて、TOHOシネマズのマーケティング企画部長を経て、現在はTOHO Digital Lab.所長 兼 データ&サービス開発室長を務める。東宝グループとしての初の統一IDによる会員サービス「TOHO-ONE」構築など、IPを軸とした顧客体験の一元化とデジタル戦略を担当。

  • 安齋 翔貴

    安齋 翔貴

    アクセンチュア株式会社

    ソング本部 プリンシパル・ディレクター

    早稲田大学第一文学部演劇映像専修卒業。株式会社USEN(現・U-NEXT HOLDINGS)を経て、2011年にアクセンチュア入社。現在はAccenture Songにてメディア・エンターテインメント業界を担当し、デジタル・AIを活用した新規事業創出や顧客体験変革をリード。アニメ・映画・演劇・ゲームなど日本発コンテンツIPのグローバル展開に向けたソリューション開発を主導している。

  • 筒井 一貴

    筒井 一貴(モデレーター)

    株式会社プレイド

    Business Growth Dept Head of Enterprise Sales

    新卒でJ-WAVEに入社し、広告を中心としたプロモーション提案に従事。その後、三井物産ヴィクシア、Advertising.com、Google Japan、Salesforce各内外資にて、広告及びマーケティングテクノロジーのソリューション提案・営業部門統括をリード。 2019年11月にプレイドに参画。CXプラットフォーム"KARTE"及びプロフェッショナルサービスによるデジタルマーケティング/CX戦略等ソリューション提案に従事。現在は、主にメディア・エンタテインメント、通信、インフラ、不動産、製造業等のエンタープライズ営業部門を統括。

About

Outline

日時

2026.7.9[THU]10:00 - 20:00

Open 9:30

会場
東京ミッドタウンホール六本木駅直結
開催形式
現地会場限定※申込者限定アーカイブ配信あり
参加対象

企業変革の推進を担うCDXO / CDO / CAIO / CMO、
マーケティング、IT‧プロダクト部門、新規事業‧サービス開発などの部門に所属する方

会場定員
500名
参加費
無料 / 事前登録制
主催
株式会社プレイド
注意事項
セッション内容やタイムテーブルは変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。
開催概要資料

出張申請などにPDFの開催概要が必要な方は以下のリンクよりダウンロードいただけます。

< 開催概要資料[PDF] をダウンロードする >

Access

Partner

  • アクセンチュア株式会社
  • 株式会社電通デジタル
  • 株式会社SORAMICHI
  • エクスチュア株式会社
  • 株式会社Hakuhodo DY ONE
  • 株式会社メンバーズ
  • グーグル・クラウド・ ジャパン合同会社

Media

  • WIRED
  • ダイヤモンド社メディア局
  • JBpress
  • Japan Innovation Review
  • MarkZine
  • AIdiver
  • Web担当者フォーラム

Entry

東宝×アクセンチュアが共創する変革の最前線とは? TOHO-ONEが切り拓く総合エンタメプラットフォームへの挑戦 | X DIVE 2026|価値を創るデータとは何か