Room 0111:20-12:00
[ TECHNOLOGY VISION ]眠れるデータを独自の価値に変えるには? 競争力を生む顧客コンテクストデータとAI時代の実行基盤
AIが誰の手にも届きつつある今、ツールの差だけでは優位に立ちにくくなっています。多くの企業が向き合うのは、自社だからこそ実現し得る独自価値をいかに築き、どのようにしてその価値を事業の至るシーンで展開するかという問いです。
そこで差を生むポイントは、企業が保有する顧客にまつわる様々なデータからコンテクストを読み解き、人の意図を起点にAIとともに活かせるかどうかです。
本セッションでは、顧客コンテクストから競争力を生むために必要な土台について、プレイドの取り組みを交えてお伝えします。文脈で顧客を深く捉えるコンテクストレイヤーの構築に加え、そのデータを全社のあらゆる業務で活用可能にする統合基盤、そして自然言語で操作でき外部のデータやAIエージェントともつながるインターフェースをご紹介します。
Speaker profile

倉橋 健太
株式会社プレイド
代表取締役 CEO(Chief Executive Officer)
1983年大阪府生まれ。2005年同志社大学卒業後、楽天株式会社を経て、2011年にプレイドを創業し、代表取締役CEOに就任。2015年に企業のカスタマーデータ活用を支援するクラウドソフトウェアの提供を開始し、その後、戦略策定から実行までを担うコンサルティングサービスも展開。2019年の米Googleからの出資を経て、2020年に東証マザーズ(現:東証グロース市場)に上場し、「IPO of the Year 2020」を受賞。プレイドグループとして、2024年には年間経常収益100億円を突破し、大手企業を中心に支援企業は1,000社を超える。「データによって人の価値を最大化する」をミッションに、プレイドグループ全体で企業の顧客中心経営の実現を推進している。

牧野 祐己
株式会社プレイド
執行役員 CTO (Chief Technology Officer)
東京大学工学部卒業、東京大学大学院工学系研究科修士課程修了後、2009年から2014年まで日本IBMのソフトウェア開発研究所で分散データベース、並列プログラミング言語、テキスト分析など、大規模データ処理および機械学習の研究開発に従事。2015年プレイドに参画し、KARTEのリアルタイム解析エンジンを担当。2019年より執行役員 CTOに就任。

竹村 尚彦
株式会社プレイド
執行役員 CPO (Chief Product Officer)
2014年プレイド入社。KARTEの全般的なエンジニアリングやプロダクト組織組成に携わる。現在は、KARTEシリーズのプロダクト全般と、プレイドの基盤技術を活用したPaaS「KARTE Craft」を中心としたPLAID Ecosystem領域を管掌。2021年より執行役員を務め、2026年より執行役員 CPO(Chief Product Officer)に就任。2022 APN AWS Top Engineers。情報処理安全確保支援士。
About
Outline
- 日時
2026.7.9[THU]10:00 - 20:00
Open 9:30
- 会場
- 東京ミッドタウンホール六本木駅直結
- 開催形式
- 現地会場限定※申込者限定アーカイブ配信あり
- 参加対象
企業変革の推進を担うCDXO / CDO / CAIO / CMO、
マーケティング、IT‧プロダクト部門、新規事業‧サービス開発などの部門に所属する方- 会場定員
- 500名
- 参加費
- 無料 / 事前登録制
- 主催
- 株式会社プレイド
- 注意事項
- セッション内容やタイムテーブルは変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。
- 開催概要資料
出張申請などにPDFの開催概要が必要な方は以下のリンクよりダウンロードいただけます。




